薄毛で悩む人から絶大な支持を受けていると言われるフィンジア。

しかし、そんなフィンジアですが、副作用はないかというは心配になりますよね?

そこで、フィンジアに副作用はあるのか?というのを徹底調査しました。

フィンジアの副作用はある?

先に結論を言うと、フィンジアに副作用の可能性はほとんどありません。

その理由は次の通りです。

・天然成分と安全性が確保された成分しか入っていない
・育毛剤ではなく化粧品扱い
・副作用が強いミノキシジルを使っていない

天然成分と安全性が確保された成分しか入っていない

フィンジアに含まれている全成分は次の通りです。

エタノール、水、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド(ピディオキシジル)、アセチルテトラペプチド3(キャピキシル)、アカツメクサ花エキス(キャピキシル)、パンテノール、センブリエキス、ビワ葉エキス、褐藻エキス、グリチルリチン酸2k、トウガラシ果実エキス、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、ヒオウギエキス、キハダ樹皮エキス、メントール、グリセリン、クエン酸Na、クエン酸、デキストラン、PEG40-水添ヒマシ油、ラウラミンオキシド、フェノキシエタノール

これらは、天然成分と当然ながら安全性の確保された成分だけで構成されています。

育毛剤ではなく化粧品扱い

実は、フィンジアは育毛剤ではなく化粧品の扱いなんです。

「え?育毛剤じゃないの?なら効果ないってこと?」

と思われるかもしれませんが、そういう訳ではありません。

日本のルール上、育毛成分としてまだ未認可の成分を使っているため化粧品として扱わせているだけで、効果がない訳ではありません。

むしろ、育毛剤として認可されているものは副作用のリスクが高いものが多いですが、フィンジアの場合は副作用のリスクが低く、さらに効果もそれ以上あるとさえ言われています。

副作用が強いミノキシジルを使っていない

育毛剤でよく使われている成分はミノキシジルと言われる成分です。

最近さらに有名になってきた成分ですが、このミノキシジルのデメリットは「副作用のリスクが高い」というところです。

一方でフィンジアではミノキシジルを使っておらず、その代わりにキャピキシルという成分を使っています。

このキャピキシルは副作用のリスクは極端に低いのですが、その効果はミノキシジルに勝るとも劣らないと言われています。

また、育毛成分の中でしっかりとした実験データがある数少ない成分の中の一つです。

フィンジアで副作用があるとすれば2点

今まで解説したように、フィンジアの副作用の危険性は極めて少ないです。

しかし、もちろんゼロとは言い切れません。

もし、副作用があるとすれば以下の2点が挙げられるでしょう。

・初期脱毛
・アレルギー

初期脱毛

初期脱毛というのは、育毛剤を使い始めて間も無く起きる脱毛を言います。

これは、育毛剤によって頭皮環境、育毛サイクルが正常化され、古い髪の毛が抜け落ちていくという現象です。

「うわ!抜け毛が増えた!」

と心配になってしまうところですが、これはむしろ良い反応であって、心配する必要はありません。

頭皮環境が著しく悪い場合は、頭皮環境が正常化される段階でこのような初期脱毛が起きるかもしれないということを知っておくと、実際に起きたときに焦らなくて済みますね。

もちろん必ず起きるわけではありません。

→初期脱毛について詳しく知りたり人はこちら

アレルギー

注意しなくてはいけないのは、アレルギーを持っている人です。
もし、今まで化粧品などでアレルギーを体験したことがある人は、アレルゲンとなる成分がないか全成分は必ず確認するようにしましょう。

フィンジアにはエタノール(アルコール)が含まれているため,
特にアルコールでアレルギー反応が出る方は注意です。

とはいえ、やはり他の育毛剤と比べて副作用の報告が極端に低いのがフィンジアの特徴です。

副作用のリスクを低く育毛したい場合はフィンジアは特におすすめです。

それでも心配な方はフィンジアの返金保証期間(30日間)でテストしてみると良いと思います。