フィンジアに入っている成分って実際のところ効果のある成分なのでしょうか?
フィンジア以外の育毛剤と徹底比較してみました!

フィンジアの成分

フィンジアの育毛成分は下の14種類です。

アカツメクサ花エキス
アセチルテトラペプチド-3
キハダ樹皮エキス
グリチルリチン酸2K
センブリエキス
トウガラシ果実エキス
パンテノール
ヒオウギエキス
ヒキオコシ葉/茎エキス
ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド
ビワ葉エキス
フユボダイジュ花エキス
ボタンエキス
褐藻エキス

この中で、「アカツメクサ花エキス」、「アセチルテトラペプチド-3」がキャピキシルと呼ばれており、
ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドがピディオキシジルと呼ばれています。

 

実は、フィンジアの有効成分はキャピキシルピディオキシジルが大きな役割を担っているんです!

 

キャピキシル

キャピキシルは急激に育毛界で注目度を上げている成分です。

キャピキシルには下の効果があります。

脱毛の進行を阻止
薄毛の原因となる炎症を阻止

また、育毛効果最強のミノキシジルの3倍の効果が実験で証明されていることも、注目度が急激に上がった要因です。

ピディオキシジル

ピディオキシジルについては、一言で言うとミノキシジルの改良版

ミノキシジルは育毛効果は最強ですが、副作用がひどいのがネックでした。

そのミノキシジルから、副作用の部分を取り除いたのがピディオキシジル!

かなりすごい成分だというのが分かりますね!

ミノキシジルについては下の記事で詳しくどうぞ。
ミノキシジルは最強?フィンジアには入ってる?

フィンジアと他育毛剤の成分を比較

フィンジアの成分はキャピキシルとピディオキシジル。

では他の育毛剤にはどのような成分が入っているのでしょうか?

表にまとめてみました。

商品名 成分 副作用
フィンジア キャピキシル、ピディオキシジルセンブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム
なし
イクオス M-034、ペルベチアカナリクラタエキス、スサビノリエキス
あり
チャップアップ M-034、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム
あり
ポリピュアEX センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム 、バイオポリリン酸
あり
ブブカ M-034、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ジフェンヒドラミンHCI
あり
ルプルプ(LPLP)

薬用育毛エッセンス

フコイダン、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、パントテニルエチルエーテル、セファランチン
あり
プランテル センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ジフェンヒドラミン塩酸塩、セファランチン
あり
M-1ミスト センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ニンジンエキス
あり

赤字で書いているものが現在注目されている効果が高いとされる成分です。

・キャピキシル
・ピディオキシジル
・M-034

キャピキシルとピディオキシジルについては前述したので、M-034について解説すると以下のようになります。

 

M-034

M-034は髪のヘアサイクルの中の成長期を伸ばすのと、髪の細胞を活性化させて強く太くする力があります。

最強の育毛効果があるとされるミノキシジルと同等の効果があると言われているため、注目されている成分です。

成分にM-034が入っているものも、期待度が高いためおすすめです。

 

成分比較まとめ

育毛剤には人によって合う合わないが存在しますが、入っている成分によって、ある程度の期待度は分かります。

注目成分だからと言って効果が高いわけではありませんが、期待度の高い成分が入っているものを選ぶようにすると良いでしょう。

また、表に記載したフィンジア以外のものは「医薬部外品」にあたるため、ミノキシジルのように副作用の可能性もゼロではありません。

副作用をまったく心配したくないという人にはフィンジアがおすすめです。